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社長からのメッセージ

このワイズラインはもともと私が1台のトラックと共に興した会社です。

初めのうちはご飯が食べられればいいというようなつもりでやっていましたが、社員が増えるにつれてその社員と家族を守らなければいけない、この強い想いが私の原動力となっています。

ユニック車による輸送業務は、ドライバーひとりで完結する仕事が多いのが特徴です。クレーンの操作を覚えれば力がない人でもできる、長い物でも重い物でもなんでも運べる作業です。

そのため社員にはクレーンの操作に長けている者も多く、文字通りのプロといえるベテランもたくさん顔を並べます。

そんな従業員の力を借り、得意先のお客様の力を借り、ひとつひとつの繋がりで会社が大きくなってきました。この繋がりは数珠つなぎのように別の人に繋がり、仕事を広げています。

人と人の繋がり、人と人を繋ぐこと、これこそが、私が最も大切にしているものです。幸いにもまだまだ小さい会社なのでコミュニケーションが取りやすく、社員としっかり顔と顔が繋がる関係を築くことができています。今後もこの繋がりは維持していきたいと考えています。

そしてその繋がりの上で、ユニック輸送で困っていると会社としっかりと付き合いたい、問題解決に役に立ちたいと日々邁進しています。ちょっとひねくれているのか、私は問題がややこしければややこしいほど、楽しくなるという性格の持ち主です。

難題であるほど燃えます。ぜひとも輸送に関する難題を私の会社にぶつけてほしいと思います。

しかしながら、ユニック輸送の難題をぶつけてもらうにはさらなる会社の成熟、そしてスタッフの充実が求められます。運転しかできないドライバーではなく、臨機応変に様々な現場で「戦える」、プロをもっともっと増やしていかなければいけません。

そのためにも原石である若手の人材を増やし、ユニック輸送のスペシャリストとして育てていくことが当社にとっても、地域にとっても不可欠な命題だと考えています。

ユニック輸送を通して、人と繋がる、地域と繋がる、そしてお客様の笑顔と繋がる。繋ぐ会社としてのワイズラインの成長に、ご期待ください。