ユニック車ドライバーの仕事

ユニック車ドライバーの仕事って?

「ユニック車」とは…?
「ユニック車」とは…?

重量物の積み下ろしにこれ一台で対応できる、「小型クレーン」が付いている輸送トラックを一般的にユニック車と呼びます。単純な大きな機械だけでなく、配管、標識などの長物、土のうや飼料など吊りベルトが付いた袋など、さまざまな用途があり、ユニック車の大きさも1、2トンから15トンクラスまで、大小あります。比較的に狭い場所へも重機なしで運搬でき、高所への積み込みも可能。使用目的は多彩です。

ユニック車の運送に必要な資格
ユニック車の運送に必要な資格

自動車免許

ユニック車の場合、特に中型、大型免許まで取得すると、仕事の幅が広がります。

クレーン資格

代表的なものに5トン以上の重量物を動かすのに必要な「移動式クレーン運転士免許」があります。

玉掛け資格

ワイヤロープやチェーンを使って、クレーン等のフックに掛けたり、外したりする作業のことを「玉掛け」といいます。1トン以上の荷物に玉掛けを行う際には、必ず資格が必要です。

ワイズラインのドライバーは全員、「クレーン資格」「玉掛け資格」を取得しています。
ワイズラインには免許・資格取得を金銭面でサポートする精度があります。

ユニック車ドライバーの主な仕事
ユニック車ドライバーの主な仕事

建築現場などへの資材、はしご、階段などの仮設材の運搬

クレーンを使って現場に必要な重量物を、時間通りに運び込みます。建築現場の数だけではなく、資材と仮設材を別々に運ぶこともありますので、それ以上の仕事の数があります。

早朝に運ぶ必要がある現場もありますが、それに比例して夕方に作業が終わるケースがほとんど。「昼型」の仕事といえるでしょう。実際にクレーンを使って運び込むのはドライバーの作業。注意力、判断力がある程度求められますので、「経験が物を言う」仕事でもあります。

ユニック車ドライバーになるメリット
  • 重い物はクレーンで移動させるので、体力に自信がなくても大丈夫
  • さまざまな現場があるので、実地経験をたくさん積むことができる
  • 作業内容そのものは変更が少なく、仕事の時間調整がしやすい
  • 建築現場などでは現場作業が早くすむと、帰社も早くなる
  • そして資格取得後は、ドライバーのニーズがたくさんあり、独立を目指しやすい
  • 独立後は通常のドライバーより、高収入が望める
ワイズラインで「ユニック輸送のスペシャリスト」に成長できます。ワイズラインは従業員の前向きな独立を応援します(車両購入・仕事斡旋)。